2006年05月21日

朝型 vs. 夜型 「朝4時起き」という考え方

どうも、私は、朝が弱いのですが、やっぱり朝を克服しないと、生産性が上がらないのではないか、という気がしています。

で、色々、それ系の本を読み漁っているわけですが、これは、結構面白かったです。

4833417987朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法
中島 孝志
プレジデント社 2003-11

by G-Tools



たとえば、朝9時に仕事をスタートして、12時には、昼食を取る。夜7時まで仕事をするとしても、午前中と午後とのバランスが悪い。午前中を、全然有効に使えていない、というわけだ。

朝4時に起きれば、午前中に8時間も取れる。午前中に、今までの1日分の仕事を片付けられる。午後は、新規の仕事を自由にやれる。考えようによっては、午後は仕事ではなく、好きなことをしてもいい。そういう自由が手に入るわけだ。

朝起きれないという人には、とっておきの方法を伝授。

カーテンを開けて寝ればいい。

目覚まし時計は、絶対ダメ。睡眠のリズムを狂わせるだけ。最悪。

窓から入ってくる自然の光で、1日のリズムをリセットするのは、実に理にかなっている。自然と共に、生きているから、まったく無理をしていない。暗くなったら寝るのが自然だ。10時には、眠りに付こう。と提唱している。


異業種交流会も、早朝にやるのが、その筋の方には定番になっているとか。これは、初耳。出来る人は、仕事前に、早朝ミーティングを1つこなしているわけだ。アルコールの入らないミーティングは、ダラダラしないし、集中して話ができる。お尻が決まっているので、効率もいい。


一見、精神論に見えるこういう話だが、結構理論的な裏づけがあって、納得してしまった。

今日は、5時半に起きた。4時起きには、もう少しだ!


これからの季節、どんどん日の出が早くなる。

4時起きは理に適っている。

posted by shigepi at 07:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。