2005年01月03日

笑いたいけど、笑えない、日本人!?

1つのアンケートですが、
「よく笑っている」62% おやじギャグには76%寛容 - asahi.com : 社会より

「笑い」は好きだし、日頃も笑ってるけど、
「笑い」が増える傾向にあるとは感じていない様ですね。

最近思うのは、電車の中で黙々とケータイで何かやっている人の顔が無表情だということ。笑うとか、泣く(涙ぐむ)とか、そういうのが無い。

自宅でパソコンだと、大笑い出来ても、電車の中じゃあねぇ。
ということなのでしょうか?

「モバイルで笑えるサイト」
2005年の大ヒットになる気がしているのですが、
みなさんは、いかがですか?

このサイト名を

『笑える企画道場』

にしようかなぁ、と考えてみたりして。。。



以下、「よく笑っている」62% おやじギャグには76%寛容 - asahi.com : 社会より引用



 最近、よく笑っていますか――。国民の62%が「よく笑っている」と答え、「人を笑わせることが好き」な人も61%にのぼることが、朝日新聞社が実施した「日本人と笑い」の世論調査でわかった。「大阪の笑いが好き」が64%で東京の26%を圧倒。好きなお笑いタレントでも関西勢が上位10組のうち7組を占めた。

 調査は昨年12月5、6の両日、面接で実施。過去最多の台風上陸による水害や地震など暗いニュースが相次ぐなか、「笑い」への意識を探った。

 「よく笑っている」と答えた人は、20代で80%、30代で74%と若い世代で多く、特に20代女性では9割近くを占めた。これに対し、50代以上では半数程度。「あまり笑っていない」人は29%で、年齢が上がるほど増える傾向がみられた。

 女性は67%が「よく笑っている」のに対し、男性では56%だった。

 「人を笑わせることが好き」だという人も、20代が74%で最も多く、40代で64%、50代で58%と減っていき、70歳以上では50%にとどまった。

 一方、今の日本に「笑いが少ないと思う」人は71%。「よく笑っている」人でも69%が「笑いが少ない」とみており、笑いの広がりには否定的だ。

 ユーモアのセンスについては、全体の6割が「ある」と自己評価。ただし、「日本人は国際的にみてユーモアがあると思うか」との問いには、7割が疑問視している。

 好きなお笑い芸人では、タレントの明石家さんまさんが1位、漫才の横山やすし・西川きよしのコンビが2位だった。

 「日ごろ、不快に感じる笑い」(複数回答)については、「人の失敗や欠点を笑う」(52%)、「お年寄りや弱者を笑う」(40%)など差別的な笑いが上位に挙がった。

 だじゃれに代表される「おやじギャグ」については、76%が「別に構わない」と寛容的だった。

(2005/01/03 10:13)
posted by shigepi at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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