2005年01月30日

Academed!A 『音楽会議』(まとめ)



行きたかったのですが、今回は都合が付かず不参加。次回に期待!!


色々報告が出ていますので、出来るだけ見ていきたいと思います。

Academed!A 『音楽会議』
日付 2005/01/27 (木) 19:40-22:00 (19:30開場)
場所 デジハリ東京本校(御茶ノ水)

事前投稿: 「音楽プレイヤーに、もう一つボタンを追加するとしたら?」
さらに音楽生活を楽しめる、今までになかったその全く新しいボタンの名称と機能を教えてください。

会議のお題: 「2005年に大ブレイクした音楽デバイスを考える」
インターネットを通じて(    )という情報をインプットすることができる携帯型デバイスにより、音楽を楽しむ際に今まで不可能だった(    )を可能にした新発想音楽エンターテイメント。その名も(    )!
そのコンセプトを一言でいうと「音楽を(     )する」。

そのサービスモデルを図解してください。(携帯型デバイスの外観と機能を特に具体的に)



事前投稿のリストを見てみると、DJ風リミックスに関するアイデアが凄く多いですね。曲をスキップするときに、単にバサっと切ってしまうのではなくて、ありがとう、でも次の曲へ行っちゃうよ。という感じで、曲が繋がっていく。繋ぎのエフェクトはランダムに変わったりして。。。いいなぁ。欲しい!! iPod Shuffleとの相性も良さそう。

iPod Shuffleを本当に振ると、聴いている音楽もシャッフルされて、次に繋がっていく。降り方で、つながり方(リミックス)の効果が変わる。グーっと握り締めると、曲のテンションも上がっていく。優しく撫でると、ソフトなムードになっていく。他の人のiPod Shuffleと重ねると、その人のライブラリーから相性のいい曲を選んでリミックスしてくれるとか。音楽プレイヤーが新しい楽器になる訳ですね。なんか、出来そう!!

私が投稿したアイデアは、シャッターボタン
今聞いている音楽に合わせて、写真を撮れる。
flickrライクなサイトに自動アップロードして、写真に楽曲のタグを自動で付けてくれる。

同じ楽曲を聞いた人が、どんなイメージを撮ったか、見ることができる。

逆に、写真のリストをランダムに見ていて気になった人の写真にタグ付けされている楽曲のサンプルをちょっと聞くことが出来る。

自分自身で、音楽をもっと楽しむ --- 便利に使う、選曲をもっとインテリジェントに(感情まで読み取って、提案)という傾向と、
音楽をきっかけにして、人との新しい繋がりを作り出す、という傾向が多く見られます。

iPhotoとiTunesとの連携も、新しい方向性を示しているのかもしれません。
posted by shigepi at 11:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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行ってきました「アカデメディア」
Excerpt: 行ってきました「アカデメディア」。 で、さっそくレポートを。
Weblog: News Clipping
Tracked: 2005-01-30 22:37

Academed!A「音楽会議」
Excerpt: Academed!A(アカデメディア)」に参加しました。 スポンサーのYAMAHAさま、企画者であり百式管理者のタグチさま、ウィンビットの弘中さま、楽しませていただきました。個人賞もいただき本当にあり..
Weblog: blog@anytime
Tracked: 2005-01-31 01:46
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